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外来のご案内
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外来診療 受付時間 午前 8:30〜11:30
     
    午後 1:00〜 3:30(土曜日休診)
■神経内科診療の充実について
6月から神経内科の外来診療を月曜日から土曜日まで毎日実施しております。
    平成29年8月現在


 
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後
午前
午後

柴田

杉山

三谷
三谷
菊田 菊田
黒岩

西

長山

西

三谷

関根

杉山

三谷

井上
-
  禁煙外来             長山          
柴田
三谷
皆川
三谷
 
黒岩 
  三谷
 
三谷
井上
-
 物忘れ外来
柴田

三谷 

皆川
三谷
 
黒岩
三谷
 
三谷
井上
-
 
 
   
 
 
西
西
関根
 
 
 
 
 
 
 
菊田
菊田
 
 
 
 
 
 
 
 
浅野
 
 
 
 
 
浅野
 
 
 

リハビリ

テーション科

杉山
       
      杉山    

      
■色文字:女性医師
   
医師の休診・変更
診療科
月日
変更内容
お知らせ ○認知症のご相談は、神経内科(三谷・黒岩・柴田・皆川・井上)を受診してください。
 

○当院広報誌「たけうま46号」に掲載されている「認知症について」をご覧ください。

   
休診日   土曜日午後
    日曜・祝日
    年末年始(12/29午後〜1/3)


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各科紹介
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一般内科
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一般内科
 

 すべての内科疾患を診療出来るように心がけていますが、現実には糖尿病、高脂血症、高血圧、狭心症などの生活習慣病、感冒、気管支炎、喘息などの呼吸器疾患、甲状腺機能低下症などの内分泌疾患、痛風・高尿酸血症などの代謝性疾患が多いです。

 他病院に定期通院しながら、臨時の病気について当院を利用される方もおられます。また、各種の健診も行っています。

 親身な診療をモットーとしています。

院長 長山 直弘

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禁煙外来
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    禁煙外来の特色

院長

長山 直弘

禁煙を希望される方のサポートをしています。

喫煙は薬物依存の1つであり、ながく喫煙されてきた人にとってそれを止めることは難しいことです。しかし禁煙に成功された方々は皆さんすっきりした表情をなさり、禁煙して良かったと仰います。

禁煙に関して最も大切なことは、ご自身が禁煙したいと思われることです。そうすると既に半分以上は成功です。

と言いますのは、当院における禁煙成功率は 50%ですが、それは薬さえ内服すれば余り努力しなくて禁煙できると思って始める人も含んでいるからです。この方達が禁煙に成功するのは難しいです。

薬は強力な助っ人になります。典型的な処方例は以下の通りで、3か月で禁煙できます。

 (例) チャンピックス錠 

  第 1-3 日目 1回 0.5mg 1日1回食後  

  第 4-7  日目 1回 0.5mg 1日2回朝夕食後 

     第   8 日目以降 1回1.0mg 1日2回朝夕食後(合計12週間)

バレニクリン(商品名:チャンピックス)はニコチン依存の形成に関係するα4β2ニコチン受容体に作用して効果を発揮する薬です。

禁煙を希望されている皆さまのご受診をお待ちしています。

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神経内科
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副院長

三谷 和子


神経内科の特色

 神経内科は三谷 和子(常勤)、黒岩 明彦(常勤)、柴田 
頌太(非常勤・東京

大学神経内科)、井上理美(非常勤・東京大学神経内科)、皆川栄子(非常勤)の

5人で診療にあたります。脳血管障害、パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、認

知症、脊椎管狭窄症、末梢神経障害などの診療を行います。

        頭痛・めまい、歩行障害、手足のふるえ、しびれ、ろれつが 回らない、一過性の意識

        障害、物忘れなどの診察を行います。CT検査はできますが、精査が必要な場

        合は、連携病院に紹介いたします 。

        5人の医師が月曜から土曜まで毎日診療にあたります。   



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認知症・もの忘れ外来

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副院長

三谷 和子

1)

「認知症」の対象疾患

アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症、血管性認知症、その他の神経疾患

内科疾患に伴う認知機能低下
甲状腺機能低下症、糖尿病、栄養障害、飲酒に伴うビタミン欠乏症、 薬物によるものなど

脳外科疾患に伴う認知機能障害
正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫など

2)

問診・診断、長谷川式簡易知的機能検査、頭部CT検査、血液検査などによる診療を

行います。    
当院での治療のほか、必要に応じて連携病院に紹介いたします。

 

     
            


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循環器内科
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     循環器内科の特色
  医師 西 祐吾  

                                                                                            

 循環器内科は、狭心症、心筋梗塞、弁膜症、心不全、不整脈などの心疾患、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、動脈硬化症、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の治療を行っております。

 我が国において、食生活の欧米化、運動不足等により、肥満、高血糖、高コレステロール血症、高トりグリセリド(中性脂肪)血症が増加しています。このような病態に加えて、高血圧症の合併は心筋梗塞や脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)発症の危険性が急速に高まります。

 そこで当院循環器外来では、疾患の治療だけではなく、生活習慣の是正という意味での栄養指導(食事指導)、健康診断(特定健診)の励行などを積極的に行っております。

 検査設備としては、胸部レントゲン、心電図、24時間心電図(ホルター心電図)、24時間血圧測定器、血圧脈波測定装置(ABI)があります。

             
心電計 血圧脈波測定装置(ABI)

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消化器内科
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    消化器内科の特色
 
医師   菊田 大一郎

 消化器内科は毎週水曜日に、外来診療を行っております。

日本大学医学部附属病院消化器肝臓内科に在籍する医師が診療を担当しております。

午前中は、上部消化管内視鏡検査(経鼻内視鏡)、腹部超音波検査および外来診療を行い、午後は外来診療を行っております。他、ヘリコバクターピロリ検査なども行っております。

 必要時には、日本大学附属病院他、連携している病院にご紹介させていただきます。

毎日の生活の中で、気になる消化器症状がございましたら、お気軽に受診してください。

経鼻内視鏡装置 超音波装置

胃カメラ検査
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皮膚科
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   皮膚科の特色
 
医師  浅野 祐介

 皮膚科の診療は、毎週火,金曜日の午前9時から11時半までです。
外来の方と病棟及び老健施設からの依頼の方を対象としています。
大半の方が高齢者で、多い疾患は湿疹、接触皮膚炎(かぶれ)、白癬(みずむし、たむし、爪水虫など)など、若い方ではアトピー性皮膚炎や尋常性女{瘡(にきび)、蕁麻疹などで来院されます。

 また夏になると汗疹(あせも)や膿痂疹(とびひ)が、冬には乾燥性の湿疹が多くなるなど、季節によって皮膚のトラブルも様々に変化していきます。  手術は行っておりませんが、たこやうおの目の治療、いぼの液体窒素療法は行っています。また主に入院の方を対象に褥瘡について月1回経過観察を行っています。

 上記などのほか、数は多くありませんが、尋常性乾癬や水疱性類天疱瘡など、長期間治療を続けなければならないものもあります。
 気になる皮膚の症状がありましたら、一度ご相談ください。

 

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リハビリテーション科
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リハビリテーション科の特色
 

医師 杉山 恵一郎

 リハビリテーション科の主な仕事は当院に入院されている方たちに多い、脳血管障害やパーキンソン氏病などの難病による中枢神経障害をお持ちの入院患者様に対する維持期のリハビリテーション、また、これらの疾患を含めた外来での通院リハビリテーションにあります。

 これらの難病では疾患によって低下してしまった、または訓練しないと自然に低下しがちなADL(日常生活動作)を維持確保することは患者様のQOL(生活の質)の向上のためにかかせません。
 現在、理学療法士3名、作業療法士2名、言語聴覚士2名、マッサージ師2名の9名のスタッフにて治療を行っております。

 明るく広々としたリハ室で理学療法(温熱療法)、運動療法、作業療法、言語療法、摂食嚥下療法を中心に、特に患者様に評判の良いマッサージも提供しております。


  次に病棟で高齢の方に起こりがちな種々の整形外科的な問題。
 大腿骨頸部骨折、脊椎圧迫骨折等の外傷の管理、変形性脊椎症、変形性(膝)関節症、腰痛、肩部痛、頚腕痛、膝部痛などに対しても整形外科的保存治療、およびリハビリテーションサービスを行っております。入院中に局所安静臥床を余儀なくされると高齢の方では体力著しい低下を招くことがよくあります。このような場合には維持療法のみならず、回復期のリハビリテーションサービスも必要となります。

 疾患にあわせて適切なゴールの設定を行い身体機能の向上を通じて患者様がより良いQOL(生活の質)を獲得されるよう努力しております。
 これらのサービスは外来においては、おもに慢性疾患の疼痛管理を目的として行っております。また、難病に対する通所リハビリテーションも可能です。

 他院で手術を受けられた患者様の術後リハビリテーションサービスも、術後150日以内であれば外来通院で提供しております。その他、各種疾患に対する対応もしておりますが、保険制度上、リハビリテーションの実施が困難な場合があります。
 保険制度上困難な場合でも、「選定療養」として患者様の自己負担でリハビリテーションが実施できます。
 来院の際、担当医にご相談ください。

 脳血管障害、パーキンソン氏病などの難病、および認知症の患者様においては、食事摂取の問題や嚥下機能の低下は、QOL(生活の質)に多くの影響を与えます。

 当院では、食事や嚥下機能に不安をお抱えの、外来患者様および入院患者様にご提供できる院内検査といたしまして、経鼻内視鏡を使った嚥下機能評価をスタートいたしました。

 嚥下機能に応じた、食事の形態や摂取方法、さらに嚥下訓練に向けて、患者様ひとりひとりに、きめ細かく対応した訓練計画の提供を実施したいと思います。


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薬 局
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   薬局のご案内
 

 人口動態の変化に伴い、病院の態勢が急性期病院から療養型病院に、治療から療養に変化してきています。これによって、薬局の業務内容が変化しました。

 当院薬局は「明るく 楽しく 確実に」をモットーに新たな薬剤業務に取り組んでいます。この新たな薬剤業務を行っていくには、労力と時間がかかります。患者さんのQOLを高め、薬を理解するために持参薬をチェックしています。

 医師の治療方針を理解するために病棟カンファレンスに参加しています。また、チーム医療の一員として感染対策、褥瘡対策、医療安全、医薬品安全等に参加して病院の機能を高める活動を行っています。

薬局

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栄養科
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 雛祭りのお祝い膳 (平成28年3月3日)
献立 )  

       

      

○ ちらし寿司

○ あさりの清汁

○ シューマイ

○ 春菊と小松菜のピーナツ和え

○ 菊の花とほうれん草のお浸し

○ 甘酢しょうが

○ 桜のロールケーキ

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



医療法人財団保養会
竹丘病院 〒204-0023 東京都清瀬市竹丘2-3-7 TEL.042-491-6111 FAX.042-491-9518
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