医療法人財団保養会
竹丘病院
介護老人保健施設たけおか
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保養会理念
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1
私達は思いやりとやさしさを基本としたサービスを提供します
2
私達は地域に便利で信頼される病院(施設)を目指します
3
私達は明るく、心安らぐ療養環境を提供いたします
4
私達は常に新しい技術の習得に努め社会の進歩におくれないように努力します
5
私たちはお互い和と愛の心をもって働きやすい職場環境を確立します

 

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理事長挨拶
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                    ― 高齢者の医療・介護施設としての取り組み ―

                        医療法人財団保養会

                        理事長 堀内英夫

 第6次医療法改正(2014年)に伴う国の政策の中に、サービスの充実として、“地域での効率的・質の高い医療の確保”と“地域包括ケアシステムの構築”を掲げています。

 地域包括ケアシステムの目標は、“高齢者が可能な限り住み慣れた地域で生活を継続できるようにすること”であり、地域の他施設・機関と協力して医療と介護の連携を行っていくことにあります。

 また、サービスの充実に関し、私共は、高齢化が進んでいる清瀬市・東久留米市の中で、「竹丘病院」は高齢者の慢性期医療を担い、また、「老健たけおか」はリハビリテーション中心の介護施設としての役割を担って20年近くになりました。

 この間に、高い質のサービス実現のため、職員の研修と研究に力を入れています。病院と老健職員は、日々の業務を通じてより良い医療・介護サービスの実現に向けた「研修・研究発表」を行っています。職員がどのようなテーマに取り組んでいるか、最近の広報誌“たけうま”に掲載した研究・研修テーマの一部を紹介させて頂きます。

(平成21年) 老健 「身体拘束廃止に向けての取り組み」(老健大会)
(平成22年) 病院 「褥瘡への取り組み」 (院内、東京都病院学会)
(平成22年) 病院 ICT(感染制御チーム)について」
(平成23年) 病院 「認知症介護実践リーダー研修」
(平成23年) 老健 「その人らしさを大切にするケアを目指して」(老健大会・奨励賞)
(平成23年) 研修会 「認知症患者のケア  その人らしさのケアを目指して 〜」
(平成24年) 研修会

東京都「認知症介護研修公開講座」

    (支援される人の生きる姿を負い求めて)

(平成25年) 病院 「口から食べたいという願いに応えて」(東京都慢性期医療研究会)
(平成25年) 老健 「今日も静かに夜が来る〜見守り職員配置で得られたこと」(老健大会)
(平成25年) 老健 「ノロウィルス・インフルエンザ ゼロを目指して」(老健大会)
(平成26年) 病院

「下剤に頼らない排便コントロールを目指して」

       研修会『優しさを伝えるケアメソッド「ユマニチュード」』

(平成26年) 老健 「車椅子座位に注目して」〜怖い、死んじゃいそう…〜T様との8か月
(平成27年) 病院 「看取りのケア」(保養会理事長賞受賞) 

 

                                平成28年4月


理事長 

 

 

 

 

 

 

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